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高田洋一“呼吸する翼” Takada Yoichi "Breathing Wings"

美術家・高田洋一の空気の僅かな動きや、風に反応する作品たちを紹介しています。   代表的な作品、最近作を取り上げながら、解説風に制作史をお話しています。展覧会情報、教育普及、日々のデキゴトも紹介しています。カテゴリから選んで楽しんでください。連絡先:〒252-0003 神奈川県座間市ひばりが丘3-15-2 P/046-258-0191 E-mail:takada.yoichi@nifty.com

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教育普及活動・WS、講座、出前授業

◆金津6・設置T
新潟市金津中学校 全校生徒215名による作品制作とインスタレーション 2008 協力:新潟市新津美術館

◆20110521-0345・軽
台湾・小学生対象のWS(風車を作ろう!)。「2011 花蓮平地森林区国際芸術祭 MASADI-豊美緑境

■ 高田は作品制作の活動と共に、美術館などのワークショップ、学校への出前授業を1985年から続けています。
特に近年は学校現場での出前授業形式の活動に力を入れています。
小学生、中学生、高校・大学、大学院生までさまざまな子供たち、若者と出会ってきました。
作品を通じて「造形」という「言語」のこと、心の開放、また、目に見えないけれど、そこにあるものについて感じること、自分を表現することについて交流を続けています。

―教育普及研究活動略歴―

■ [ワークショップ・出前授業]
1985   「和紙と竹と風の造形」 埼玉県立近代美術館
1987   「現代美術基礎講座」 練馬区立美術館
2000   「アート・ジャングルこどもと探検」 富山県立近代美術館 平成11年度文化庁美術体験
      事業「トライアート」
      「彫刻と茶道とのコラボレーション」 東京、埼玉、神奈川、京都、福井、秋田などで開催
      「みなとみらい21 パブリックアート・ツアー」 講師
2004    「ペットボトル楽器の制作と合奏」東京都立文京盲学校
2005    「タマゴ達の創造力」-空間に浮かび風に漂う木のアート- 岐阜県立高山工業高等学校
       (デザイン科3生)
      「空気っておもしろい-風で動くアートをつくろう-」「-風のアートのある街をつくろう-」 
       高崎市立南小学校(5年生、2年生)群馬
2006    「出前アート『風で動くアートを作ろう』」新潟市立白根中学校(1年生)
       「アートでお茶を『《森の光》の いちごいちえ』」新潟市新津美術館
2007    「新潟市内中学校への連続出前授業」(横越中2年42人、第五中全校生350人、中教
       研美術部一斉研修)協力:新潟市新津美術館
       「風のアートで空気と遊ぼう」千葉県立現代産業科学館(新エネルギー 風・太陽・大地
       -あすの地球のために-展期間中)
2008    「白い羽の記憶」ユニットプランによる全校生徒215人を対象授業 新潟市立金津中学校
2009    「平成21年度 学校への芸術家等派遣事業」文化庁派遣事業 講師「木の枝でバラン
       ス・アートを作ろう」(中学2年生・57名)13:35-16:00 新潟市立金津中学校/新潟
2010    「高田洋一さんの出前授業」新潟市立早通中学校 全校生徒400名対象 ケント紙アート
       キットの制作(高田オリジナル版)
       「子供ための優れた芸術体験事業―派遣事業―」高崎市立箕輪小学校 対象:6年生
       94名 流木によるバランス作品の制作と座学(制作1.5日、座学半日)
2011    「小さな茶会」砂丘館 個展「白い一日」にて。協力:長谷川美喜子

◆DSC00009
2005  「タマゴ達の創造力」岐阜県立高山工業高等学校 デザイン科3年生授業と作品展示

2011 文化庁芸術家派遣事業 高崎市内小学校6年生 120名 「流木でバランス・アートを作ろう」 
◆DSC00019
生徒作品例(高校生):ケント紙によるバランスアート

■ [講座、講義、研究活動]
1999   「人の傍らに生きる彫刻」 神楽坂建築塾’99 第8回アユミギャラリー(新宿区)主催
2001   「平成13年度図画工作基礎研修講座」 茨城県教育研修センター(H13~18まで、6年
       連続実施)
2002   「学際の鉄人に聞く!」「科学と芸術のはざまで―答えは風に聞こう―」東京大学大学院
       進化生態情報学 特別講演会
2003   「空間演出デザイン学科特別講義」 武蔵野美術大学    
        「科学技術振興機構研究助成費申請 戦略的創造研究推進事業」 研究提案(グループ提案)
2005   「華道家のための基礎立体造形講座」(年4回講座)高田洋一アトリエ塾(’05-’07)
      「サイエンス・コミュニケーションとアートⅠ・Ⅱ」新潟薬科大学応用生命科学部コミュニ
      ケーション論A・B(前後期)(05~08まで3年連続実施)
2006   「中教研美術部一斉研修」講師 新潟市 協力:新津美術館
2008   「特色ある大学教育プログラム『アート・デザイン教育による3C力の育成』」逢坂卓郎教授
      特別授業 講師 筑波大学芸術学群
2009   「台北パブリック・アート フォーラム『共存と創生』」講演者として参加。(講演者:北川フラム
      、前田礼、ジョセフ・コスース、ケンダル・ヘンリー)台北市文化局 台湾
       「平成21年度茨高教研美術・工芸部夏季実技研究会並びに研修会」講師 (講義+制作《2日間、
       県下中高美術教員30名》)「講義テーマ:アートが高校教育に果せる役割、
      制作テーマ:風で動くオブジェをつくろう」茨城県立笠間高等学校/茨城
2010    「『美術、デザイン、工藝』の境界を越えて思考し、制作しよう」大阪美術専門学校 特別授業
      (2日間連続授業)対象:プロダクトデザイン科+工藝科 約50名

◆DSC06959H・
2006 新潟薬科大学 コミュニケーション論「サイエンス・コミュニケーションとアートⅠ/Ⅱ」作品制作と座学
◆56H・
学生作品例(理系学生):ケント紙による「テーマ:カッコよく"立つカタチ"」
◆高山展示会0017・
生徒作品例(高校生):流木によるバランス・アート






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  1. 2012/03/15(木) 13:19:26|
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プロフィール

高田洋一彫刻研究所

Author:高田洋一彫刻研究所
高田 洋一/Takada Yoichi(彫刻家/Sculptor)'56年大阪生


'79大阪芸術大学美術学科卒
'05-'10東京大学大学院総合文化研究科「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員
'90文化庁芸術家在外研修員としてベルリン留学。


■ 和紙、竹、石などを用いた僅かな空気の流れを捉える繊細で緩やかな作品の動きが早くから注目され、内外美術館、画廊での展覧会開催


■ 主な受賞/'81第15回現代日本美術展/大賞。第6回ブルネル・アワード/奨励賞―芸術の鉄道への適合部門―、他。


■ 主なコレクション/兵庫県立近代美術館、富山県立近代美術館、埼玉県立近代美術館 他にパーマネント・コレクション。


■ 主な公共プロジェクト/JR大阪駅、日本経済新聞社本社、横浜銀行本店、横浜国際総合競技場、香港・青衣駅(Tsing Yi Sta.)など大規模な公共作品の作例多数。「水の声」「風の花」「風の道」「森の光」など建築的、環境装置的な展開も注目される。


■ 主な教育普及活動/アートとサイエンスなどを繋ぐWS、教育普及にも'85から各地の美術館、学校で活動。

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